節約主婦のもぐもぐ日記

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おバカ高校に進んだ結果、良い方向に転んだ私の話

私は、勉強ができる方ではないが、できない

わけでもなく、いたって普通。

 

やれば伸びるタイプではありますが、まあ、

勉強に興味がなかった。

 

高校さえ出ればいいやと思っていて、それ以

降の進学は1ミリも考えておらず、

 

ぶっちゃけ、高校もどこでも良かったので、

単純に家からの近さで選びました。近いのが 

1番です。笑

 

けど、その選び方をすると、自分の学力と必

ずしも合うとは限らず、自分の偏差値よりも

かなり下の高校でした。

 

入学するにも苦労しませんでしたが、入って

からがびっくりぽん。テスト前に少し勉強す

るだけで定期テストの結果はクラス上位。

 

こうなることを想定していたわけではなかっ

たため(当時は、欲など無く何も考えてなかっ

たので)

 

私の高校生活は、なんとイージーなんだ!と

入学してから思いました。

 

近さだけで選んだ結果がこれ。

 

高校3年時の私の評定をご覧あれ。

 

評定4.9

 

!!!

 

この成績ですから・・

 

夫に指摘されるまで気づきませんでしたが、

もしかしたら、私の就職は、夫の言う通り

「学校推薦」だったのかもしれません。

 

生徒の9割は就職というような学校だったの

で、求人表が廊下に貼り出されていましたが

そこに貼ってあるものではなく、先生の方か

ら「ここどうだ?」と紹介されたのが、証券

会社の求人でした。

 

面接に1回行っただけで、しかも簡単な面接

で、あっさり決まりました。

 

就活の苦労も知らず、社会人デビューとなり

ました。

 

自分の経験をもとに、息子には、自分の学力

より低めの高校へ行く方がラクだよと、

(親からの助言としてどうかと思いますが)

 

そう、アドバイスしましたが、息子は、進学

校しか考えていませんでした。公立の進学校

へ進み、ライバル達と切磋琢磨しながら、指

定校推薦を勝ち取り、MARCH大学に進学しま

した。公立高校は私立高校よりも指定校推薦

の枠が少ないので、息子はよく頑張ったと思

います。私とは真逆な、ハードモードな高校

生活を送りました。

 

**

 

手作りおやつ

 

またまた、マフィンを焼きました。今回は、

バナナやブルーベリーやチョコチップを入れ

ました。