旭川の女子高生が橋から落とされた事件、
懲役27年の判決が言い渡されました。
親御さんの気持ちを考えるとやりきれませ
ん。
被告が刑を終えて出てくる頃、親御さんはま
だ健在のことと思います。自分の娘は17才で
命を奪われた一方、被告はこれから自由に生
きていくと思うと、またそこで苦しい思いを
するのではないでしょうか。
判決後の遺族のコメント、
「娘への罪はこんなに軽いものなのか」
「亡くなった娘にどう報告すればよいのか」
時に、遺族のコメントって、心情を押し殺し
て控えめなことも多いですが、ストレートな
表現に、余計に悔しさや悲しみが伝わってき
ます。
子を持つ親として、とても怖い事件でしたし
司法のあり方についても考えさせられまし
た。
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おうちごはん

よく煮込んだカレー。